================================================================ 【ソ フ ト名】 MdbCmpt Ver 2.05 【登 録 名】 mdbcmpt.lzh 【著作権 者】 (有)ロードシステム 【対応 OS】 Windows 95,98,me (NTは動作確認していません) 【必要ソフト】 Microsoft Access97/2000(RunTimeでも可) 【ソフトウェア種別】 シェアウェア(1,000円) ================================================================ 「MdbCmpt」をダウンロードして頂きありがとうございます。 【特色】 プログラムMDBからMdbCmptをCallして、データMDBとプログラムMDB(Call元)を 同時に最適化できます。MdbCmptはAccess97/2000上で稼動しますので、VBのランタイム 等は不要です。 1.最適化終了後、そのファイルをバックアップすることができます。 2.バックアップは通常バックアップのほか、Unlha32.dllを使った圧縮バックアップ に対応しています。1個の書庫へ複数のファイルをバックアップできます。 3.バックアップしたファイルを復元することもできます。 4.存在しないフォルダは自動的に作成します。 5.簡単なインストール機能がついています。 6.最適化またはバックアップ終了後、プログラムMDB(Call元)に戻れます。 またファイル名を指定すれば関連付けられたプログラムで開くことができます。 7.GUI画面でファイル(MDB以外も可能)を指定して最適化・バックアップできます。 8.パスワード保護されたMDBにも対応しています。 ********** ご注意 *************** * Access97対応版とAccess2000対応版が同梱されています。* ***************************** ☆インストール先フォルダには次のファイルが解凍されます。 MdbCmpt.mde--------MdbCmp本体 MdbCmpt2.mde--------MdbCmpt.mdeを最適化するためのプログラムで同一フォルダにおいて下さい。 MdbCmpt使用方法.mdb--------プログラム本体(ダブルクリックすれば起動します。) MdbCmptData.mdb----テスト用データファイル mdbcmpt.txt----このファイル mdbcmpt2000.lzh・・・・・・Access2000対応版 別のフォルダに移して解凍して下さい。 MdbCmpt.mde、MdbCmpt2.mdeが解凍されます。 MdbCmpt使用方法.mdbは変換してお使い下さい。 ☆MdbCmpt使用方法.mdb をダブルクリックして下さい。MdbCmptの具体的な使用方法を体験できます。ソース 付きですのでプログラムに組み込む方法を簡単に会得できます。 ☆MdbCmpt.mdeをダブルクリックすると、GUI画面からMdbCmptの指定が行なえます。 1.シェアウェア MdbCmptはシェアウェア(1,000円+消費税)です。送金は(株)ベクターのプロレジでお願いします。 プロレジではカード決済以外にコンビニからの送金も可能です。 作品番号:SR013916 ベクター説明ページ: http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se105030.html ベクター申込ページ: https://sw.vector.co.jp/swreg/step1.info?srno=SR013916 送金頂きますと(株)ベクターよりライセンスキーが送付されますので、起動時に入力して下さい。 MdbCmptはライセンスキーを入力しなくても機能制限なしに使用できます。 プロレジをご利用になれない場合は金融機関からのお振込もお受けいたします。 銀行送金:福邦銀行 開発支店 普通預金 5069826 (有)ロードシステム 郵便振替:00700−2−47758 (有)ロードシステム (振込手数料はお客様がご負担ください) お振込後次の事項を弊社までEmailでお知らせください。 申込製品名:MdbCmpt 申込製品数 振込人名(貴方のお名前) 振込金額 振込月日 入金確認後、ライセンスキーをEmailでお知らせいたします。 お振込の場合、入金確認までに時間がかかる場合もございますのでご承知おきください。 2.最新版と連絡先 最新版は次のURLから入手して下さい。 当社のSite http://www.loadsystem.net/ ベクター http://www.vector.co.jp/ 連絡はすべてEmailでお願いします。 Email info@loadsystem.net 3.RunTime MdbCmpt.mdeが呼び出し元と同一フォルダにあればAccess97/2000のRunTimeでも動作します。 それ以外の場合は「System.mdwが必要です。」のメッセージが表示され細工をしないと動きません。 4.LHA圧縮 Windows\systemにunlha32.dllがあれば、LHA圧縮をすることができます。 unlha32.dllは次のURLから入手して下さい。 http://www2.nsknet.or.jp/~micco/micindex.html http://wakusei.cplaza.ne.jp/archiver/ 5.MdbCmptの使用方法・・・バックアップとして使用する場合 Shell "msaccess.exe MdbCmpt.mde ;/back /return /file=" & パラメタファイル /back…… バックアップファイルを戻す場合コマンドラインに指定します。 先頭が/でないバックアップファイルのみ戻します。 バックアップ先に指定ファイルがない場合はメッセージを出力します。 /return… 処理後指定プログラムを実行する場合コマンドラインに指定します。 */backと/returnは/file=よりも前に指定すること パラメタファイルの記述 /copy=バックアップ先フォルダ /lhacopy=バックアップ先フォルダ(ファイルを1本ずつLHA圧縮してバックアップ) /lhabkup=バックアップ先フォルダと書庫名(ファイルをまとめてLHA圧縮してバックアップ) [v2.01] コマンドラインに /back を指定すれば /lhabkup=指定の書庫から複数のバックアップファイルを戻します [v2.02] /nomsg … 処理を正常に終了した場合、正常終了のメッセージを表示しません。 /fdnomsg … バックアップ先がフロッピーディスクの場合に「フロッピーを入れてください」のメッセージを表示しません。 /mkdir … フォルダがない場合自動的にフォルダを作成します。 /name= … 処理の名称を指定します。(Ex. 生産管理バックアップ処理) /* ………コメント /kill… 処理後パラメタファイルを削除します。 /returnto= 処理後実行するプログラムをフルパスで指定します。(プログラム関連付けを判断します) 最適化するMdb名1 ………………………Mdb以外は最適化しません。 最適化するMdb名2 ………パスワード保護されたMDBの場合は、<>の間にパスワードを指定できます。[v2.03] /最適化するMdb名3 ………………………先頭に/を付ければバックアップしません。 /最適化するMdb名4 ………パスワード指定とバックアップなしの指定。[v2.03] ・ ・ 例1)「MdbCmptData.mdb」と「MdbCmpt使用方法.mdb」を最適化し、 「MdbCmptData.mdb」だけをWindows\tempにバックアップし「MdbCmpt使用方法.mdb」に戻ります。 msaccess.exe C:\LOAD\MdbCmpt.mde ;/return /file=C:\LOAD\Mdb_Cmpt.dat /copy=c:\windows\TEMP\ /nomsg /fdnomsg /mkdir /kill /name=MdbCmpt使用例 /returnto=C:\LOAD\MdbCmpt使用方法.mdb C:\LOAD\MdbCmptData.mdb /C:\LOAD\MdbCmpt使用方法.mdb 例2)「MdbCmptData.mdb」と「MdbCmpt使用方法.mdb」を最適化してから、 LHA圧縮した「MdbCmptData.lzh」だけをWindows\tempにバックアップし「MdbCmpt使用方法.mdb」に戻ります。 msaccess.exe C:\LOAD\MdbCmpt.mde ;/return /file=C:\LOAD\Mdb_Cmpt.dat /lhacopy=c:\windows\TEMP\ /nomsg /fdnomsg /mkdir /kill /name=MdbCmpt使用例 /returnto=C:\LOAD\MdbCmpt使用方法.mdb C:\LOAD\MdbCmptData.mdb /C:\LOAD\MdbCmpt使用方法.mdb 例3)Windows\tempにバックアップした「MdbCmptData.mdb」を「MdbCmpt使用方法.mdb」のあるフォルダに復元します。 msaccess.exe C:\LOAD\MdbCmpt.mde ;/back /return /file=C:\LOAD\Mdb_Cmpt.dat /copy=c:\windows\TEMP\ /nomsg /fdnomsg /mkdir /kill /name=MdbCmpt使用例 /returnto=C:\LOAD\MdbCmpt使用方法.mdb C:\LOAD\MdbCmptData.mdb /C:\LOAD\MdbCmpt使用方法.mdb 例4)Windows\tempにLHA圧縮でバックアップした「MdbCmptData.lzh」を「MdbCmpt使用方法.mdb」のあるフォルダに解凍して復元します。 msaccess.exe C:\LOAD\MdbCmpt.mde ;/back /return /file=C:\LOAD\Mdb_Cmpt.dat /lhacopy=c:\windows\TEMP\ /nomsg /fdnomsg /mkdir /kill /name=MdbCmpt使用例 /returnto=C:\LOAD\MdbCmpt使用方法.mdb C:\LOAD\MdbCmptData.mdb /C:\LOAD\MdbCmpt使用方法.mdb 例5)「MdbCmptData.mdb」と「MdbCmpt使用方法.mdb」を最適化し、 「MdbCmptData.mdb」と「MdbCmpt使用方法.mdb」をまとめて書庫「test.lzh」に圧縮して、 Windows\tempにバックアップし「MdbCmpt使用方法.mdb」に戻ります。 msaccess.exe C:\LOAD\MdbCmpt.mde ;/return /file=C:\LOAD\Mdb_Cmpt.dat /lhabkup=c:\windows\TEMP\test /nomsg /fdnomsg /mkdir /kill /name=MdbCmpt使用例 /returnto=C:\LOAD\MdbCmpt使用方法.mdb C:\LOAD\MdbCmptData.mdb C:\LOAD\MdbCmpt使用方法.mdb *例5は記述例で、MdbCmpt使用方法.mdbに入っていません。 *その他の機能 MDB,MDE以外のファイルを指定することができます(最適化は行ないません)ので、 /lhabkup= を指定してバックアップツールとして使えます。 7.MdbCmptの使用方法・・・簡易インストーラとして使用する場合 Shell "msaccess.exe MdbCmpt.mde ;/inst /file=" & パラメタファイル */instは/file=よりも前に指定すること パラメタファイルの記述 /copy=copy元ファイル名/copy先フォルダ /lhacopy=copy元LHAファイル名/copy先フォルダ copy先フォルダのドライブが$の場合はWindowsフォルダのあるドライブとします。 /mkdir … フォルダがない場合自動的にフォルダを作成します。 /name= … 処理の名称を指定します。(Ex. 生産管理インストール処理) /* ………コメント /kill… 処理後パラメタファイルを削除します。 戻しプログラムの確認メッセージを表示しません。 例)AドライブのファイルをWindowsフォルダのあるドライブのLOAD\にインストールします。 msaccess.exe C:\LOAD\MdbCmpt.mde ;/inst /file=a:\Mdb_Cmpt.dat /copy=a:\MdbCmptData.mdb/$:\LOAD\ /lhacopy=a:\MdbCmpt使用方法.mdb/$:\LOAD\ /mkdir /kill /name=MdbCmpt使用例 * /inst では複数ファイルを格納した書庫ファイル(/lhabkup=指定)を使用できません。 8.ダイアローグでファイル(MDB,MDE)を選択する [v2.01] 起動方法 MdbCmpt.mdeをダブルクリックして起動します。(コマンドパラメータを指定しないでください) 操作方法 1)最適化するファイル(MDB,MDE)を選択します。複数のファイルを選択できます。 2)次のオプションを設定します。 バックアップする LHA圧縮する バックアップ先フォルダを選択します 3)処理を開始します。 *パスワード保護されたMDBの場合、パスワードを入力するダイアローグが出ます。 [v2.03] 《履歴》 v2.05 2001/03/03 CD-RWにバックアップできるように修正。 v2.04 2000/03/04 最適化処理の効率化と若干のバグ修正。 v2.03 1999/09/08 パスワード保護されたMDBの場合、パスワードを指定可能にする。 Access2000対応の修正とAccess2000版作成。 シェアウエアにしました。 v2.02 1999/05/31 コマンドラインに /back を指定すれば /lhabkup=指定の書庫から複数のバックアップファイルを戻す ただし /inst では複数ファイルを格納した書庫ファイルを使用できない。 v2.01 1999/05/28 ダイアローグでファイル(MDB,MDE)を選択可能とする /lhabkup= 追加 書庫ファイルを元ファイル名+".lzh"に変更 (旧 test.txt → test.lzh  新 test.txt → test.txt.lzh) その他バグ修正 =============================================================== (有)ロードシステム 代表取締役 山内 茂生 911-0843 福井県勝山市鹿谷町本郷15−9 Email info@loadsystem.net Site http://www.loadsystem.net/ ===============================================================