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銀行カレンダー関数のExcelアドイン Ver 1.10
2007/03/02 |
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祝祭日に対応したカレンダー関数です。2003年からの「海の日」「敬老の日」のHappy Monday、
9月に発生する「国民の休日」にも対応済みです。また2007年からの「昭和の日」、新「みどりの日」等にも対応しています。Excelのアドインですので、通常のExcel関数と同様に使用できます。
また参照設定することで、VBAの関数としても使用できます。 |
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【書式】 |
BankDateAdd(時間間隔,
時間間隔の数, 指定日付[, 過去フラグ]) |
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【機能】 |
指定日付に対して銀行営業日に対応する日付を算出 |
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【説明】 |
時間間隔: "yyyy"(年)、"m"(月)、"d"(日)
これ以外の指定できません。
過去フラグ:時間間隔の数が0の場合にTrueを指定した場合過去営業日を返す。
例) BankDateAdd("d", 1,
"2001/9/14")→2001/09/17
BankDateAdd("d", -1, "2001/9/17",
True)→2001/09/14
BankDateAdd("d", 0, "2001/9/15")→2001/09/17
BankDateAdd("d", 0, "2001/9/15",
True)→2001/09/14
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【書式】 |
BankHoliday(指定日付[,
祝日名フラグ]) |
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【機能】 |
指定日付の銀行休業日チェックを行う |
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【説明】 |
銀行休業日の場合は祝・休・土・日のいずれか、営業日の場合は空の文字を返す。
祝日名フラグ
True(-1):銀行休業日であれば祝日名を、それ以外は""を返す
False(0):銀行休業日であれば 祝休土日 を、それ以外は""を返す
1:銀行休業日であれば祝日名を、それ以外は長い曜日を返す
2:銀行休業日であれば 祝休土日 を、それ以外は短い曜日を返す
例)BankHoliday("2002/9/15")→祝
BankHoliday("2002/9/15", True)→敬老の日
BankHoliday("2002/9/13")→""
BankHoliday("2002/9/13",1)→"金曜日"
BankHoliday("2002/9/13",2)→"金"
*2003年以降の海の日・敬老の日に対応済み
BankHoliday("2009/9/21",True)→敬老の日
BankHoliday("2009/9/22",True)→国民の休日
BankHoliday("2009/9/23",True)→秋分の日
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【書式】 |
WhatDate(指定年,
指定月, 何週, 曜日) |
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【機能】 |
指定年月の第何週何曜日を算出 |
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【説明】 |
曜日 日(1)〜土(7)
例)2001年9月第3週月曜日 WhatDate(2001, 9, 3,
2)→2001/09/17 |
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【書式】 |
BankDateDiff(年月日1,
年月日2) |
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【機能】 |
年月日1〜年月日2の銀行営業日数を求める |
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【説明】 |
例)BankDateDiff("2001/12/28",
"2002/01/08")→4
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ヘルプ機能
軽さを重視しVer1.03より削除しました。インストール先フォルダのReadMe_LsBankHoliday.txtをご覧ください。 |
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インストール方法
LsBankHoliday109.Exeをダブルクリックするとインストールが始まります。
Excelメニューのツール→アドインで「銀行カレンダー関数」にチェックが入り、通常のExcel関数と同様に使用できます。
アンインストールするにはインストール先フォルダ(初期値はc:\Program Files\LsBankHoliday)を削除後、
Excelを起動しツール→アドインで「銀行カレンダー関数」選択し、「・・・削除しますか?」のメッセージで「はい」を応えます。
【VBEでの使用方法】
VBEでLs_BankHolidayを参照設定すれば、VBAの関数としても使用できます。参照設定ダイアログでLs_BankHolidayが表示されない場合は参照ボタンをクリックして、インストール先のLsBankHoliday.xlaを設定してください。
【サポート】
当プログラムのサポートはEmailのみです。 当プログラムの操作等に関係のないお問い合わせ
(Excel操作・Windowsなどに関するお問い合わせ)にはお答えできませんのであらかじめご了承ください。
お問い合わせの際にはExcel・Windowsのヴァージョンをお知らせください。
【弊社の責任】
弊社は、お客様が当製品の使用によって発生した直接的、間接的な損害に対して一切責任を負わない
ものとします。 |
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使用方法
はずしたアドインを組み込むにはExcelメニューのツール→アドインで「銀行カレンダー関数」にチェックを入れます。
これで通常のExcel関数と同様に使用できます。 |
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LsBankHoliday.xlaのダウンロード(LsBankHoliday110.exe) |
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【更新履歴】
Ver 1.10 2007/03/02
1983-2151年の「春分の日」「秋分の日」の算出に対応しました。
Ver 1.09 2006/05/20
祝日のない月で発生する不具合を修正しました。
アドイン組み込みインストーラをVBE(VBS)に変更しました。このインストールに失敗した場合は、インス
トール先フォルダ(初期値はc:\Program Files\LsBankHoliday)のLsBankHoliday.xlaを手動でアドイン組
み込みしてください。
Ver 1.08 2005/12/25
BankDateAddに日付以外の値を渡すと土曜日が返る不具合を修正しました。
2007年からの「祝日法」改正に対応しました。
詳細は 内閣府ホームページ http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html を参照
祝日の定義をCSVファイルにしました。(LsBankHoliday.txt)
Ver 1.05 2005/11/13
BankDateAddに0,Trueを指定した場合の不具合を修正しました。
WhatDateで日付ではなく文字列が返されていた不具合を修正しました。
Ver 1.04 2002/12/02
BankDateAddの時間間隔は"d"(日) 、"yyyy"(年)、"m"(月)にのみに対応し、その他の指定は非対応としました。
BankDateAddに2以上を指定した場合の不具合を修正しました。
Ver 1.03 2002/09/18
BankHolidayの「祝日名フラグ」パラメータが機能しないバグを修正
「国民の祝日に関する法律」第3条、第3項に対応
その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(日曜日にあたる日及び前項に規定する休日にあたる日を除く。)は、休日とする。
詳細は 内閣府ホームページ http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html を参照
BankHolidayの「祝日名フラグ」パラメータに機能追加
Ver 1.02 2001/12/15
BankDateDiff追加
参照設定(Ls_BankHoliday)に対応
関数呼び出し時に初期設定されていることをチェックするように修正
Ver 1.01 2001/09/29
初版
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